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初詣のすすめ

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初詣のすすめ

 緊急事態宣言の中、皆さん巣ごもり自粛生活を続けられていることと思います。ところで、年末年始は不要不急の外出自粛が求められて「今年は初詣に行ってなーい」という方、多いのではないでしょうか?弊社でも例年、初詣バスツアーを企画し多くのお客様にご参加頂いておりましたが、今年は全て中止となりました。
 さて、初詣には行くけど行く先の神社やお寺の事を良く知らないという方も多いのではないでしょうか?そこで、神社やお寺の事をちょっと調べてお伝えします。(∩_∩)!

 

1.初詣 参拝者数ランキング(関東地区)

 それでは、関東地区の初詣参拝者数の多いお寺や神社についてその由来をランキングに合わせてご紹介します。

1位 明治神宮

 明治神宮とは明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、1920年(大正9年)に創建されました。神宮の広大な杜は人工林で、創建にあたって全国から献木された約10万本を植栽して造られました。昨年、令和2年11月に鎮座100年を迎えた意外にも新しい神社である事を再認識しました。様々なコロナ対策をとって参拝者を迎えています。



2位 成田山 新勝寺

 平安時代、平の将門による乱世の中、弘法大師空海により敬刻開眼された不動明王を都から運び、乱世を鎮めるように祈願しました。平和が訪れた後、御本尊からこの地に留まるようお告げがあり、関東を守る霊場として成田山新勝寺が開山となりました。源頼朝、水戸光圀、二宮尊徳、などが信仰し、市川團十郎が屋号を名乗り、不道明王が登場する芝居を打ったこともあって、庶民の信仰を集めるようになりました。人々の心の迷い・煩悩を取り除いて救って下さる不道明王さまは心願成就、成功を祈願する者に必ずご利益を授けて頂けるそうです。


3位 川崎大師 平間寺

 今から890年前、怨霊伝説で知られる崇徳天皇の時代に平間兼乗という武士が無実の罪で尾張を追われ、川崎の地に住み着いた。この者が自身の不運を顧みて厄除けの祈願を日夜していたところある高僧からのお告げで海から一躰の木像を引き上げた。そのお像は尊い大師の像で、兼乗はそれを清め供養をした。その頃、高野山の尊賢上人が兼乗のもとを訪れ、お像にまつわる話を聞き、兼乗と共に寺を建立した。寺は兼乗の姓、平間寺とし、御本尊を厄除弘法大師として奉られました。毎日、護摩祈祷を修行して厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿などを祈願します。お護摩修行は焚く、焼くという意味を持ち、人々の煩悩(苦の根元)を焼き尽くすことを表す密教の宗教儀式です。


4位 浅草 浅草寺

 1400年近い歴史をもつ観音霊場の浅草寺。飛鳥時代(628年)に今の隅田川のほとりに住む兄弟が漁をしていると、仏像が網にかかった。像を川に投げて魚を捕ろうと何度も網を打つが魚は捕れず、その度に尊像が網にかかる。持ち帰り土地の長に見てもらうと、聖観世音菩薩の尊像であることがわかった。その後この観音様をお祀りし、長であった土師中知は私宅を寺に改めて礼拝供養に努めた。山号の「金龍山」の由来は、観音様の示現の日、一夜にして千株ほどの松が生じ3日後に天から金の鱗を龍が松林の中に下ったという話からで
山号は浅草のシンボルである雷門(浅草寺の総門)の大きな提灯の上に掛けられています。仏教のお寺は山に建てるものであったので、山号というものがあるそうです。
 平安時代には大地震や火災により倒壊や焼失があったが、源頼朝の信仰や足利尊氏・北条氏綱などの武将たちの庇護を受け発展し、江戸時代には庶民との繋がりが強くなり、江戸有数の盛り場になっていく。明治維新後は寺領が東京府の管轄となり、整備されて東京屈指の歓楽街となり、現在でも代表的な都内観光地であるのです。


5位 鶴岡八幡宮

 源頼朝の祖先源頼義が、篤く信仰していた京都の石清水八幡宮の御分霊を還し祀った事がはじまりで、由比ガ浜辺に源氏の氏神として八幡神を祀っていたのを、頼朝が現在の地に還し鶴岡八幡宮の基礎を造ったとされています。頼朝は武家政権である幕府を鎌倉に構え、八幡宮を幕府、東国社会の守護神として精神的、社会的な中心としたのです。八幡神を祀る神社は全国に4万以上、古くから源氏の氏神とされ「武運の神」として信仰されています。


6位からはそのリサーチによって多少変わりますが、「武蔵一宮 氷川神社」「千葉神社」「西新井大師」「鷲宮神社」「喜多院」などとなります。  また、開運パワースポットとして「富士浅間神社」「高麗神社」「箱根本宮」「妙義神社」、などがあり是非お参りしたい場所ばかりです。

2.初詣っていつまで?

 通常、初詣は1日~3日の三が日又は、松の内(関東では7日)までにお参りします。  
※松の内とはお正月にお越しになった神様がいらっしゃる内の事どうしてもお参り出来ない場合は、小正月(15日)か節分(今年は2月2日)までとされていますが、コロナ禍の中、今年は状況が落ち着いてからでも良いでしょう!「今年中に行けば初詣」っと勝手にルールを作り、訪れてみたいと思います。(∧・∧)
 ところで、そもそも神社とお寺の違いは、神社は神様がいらっしゃる所で皇族がご祭神
の場合は神宮と言います。大社というのは全国にある神社の総本社です。八幡宮は「八幡大神」が祭られていて、八幡宮の総本社は大分県にある宇佐神宮です。お寺は、仏教のための宗教施設で僧侶の修行の場所であり神社とは性質の違うところです。

3.まとめ

  どうですか?お寺や神社に少し興味を持って頂けましたか?今の世の中、込み合ったお寺や神社に大勢で行くことは避けたいところですが、もし、ご家族や職場の少人数で出掛けたいと思われた時、電車などの公共交通機関は人込みが心配というなら、貸切バスや貸切タクシーは如何ですか?少人数に合ったサイズの車も用意可能です。自宅や職場からドアtoドアで目的地に行けて、短時間なら安心でしょう。もちろんコロナ対策をしてお迎えに伺います。

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