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安心なバス旅行の為に知っておきたいことは“非常口”の存在?

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安心なバス旅行の為に知っておきたいことは“非常口”の存在?

 旅行や帰省の手段として、新幹線や飛行機、その中でもバスを使う事も少なくはありません。東京から、関東の他県に移動する手段としては、とても便利です。乗り換えもなく、また電車よりも時間がかからない場合もあります。しかし、便利なものこそ、安全を知って安心しながら利用をしたいものです。実際に、バスでの事故はどのくらい起こっているのでしょうか。2019年度のバス事故数(乗合バス・貸切バスどちらも含む)は、1,468件ありました。死者数は16人にのぼります。(国交省自動車運送事業に係る交通事故対策検討会報告書(令和元年度)より)

 2016年1月の軽井沢スキーバス転落事故や2012年4月の関越自動車道のツアーバス事故が記憶に残っていると思われます。特に、関越自動車道のツアーバス事故では、非常口の存在が脱出に繋がりました。そこで、ここでは“非常口”についてのことを中心に、目で見て分かる“安全対策”をバス会社訪問で得た情報をもとに、お伝えしていきます。

 

1.安全を目指して~バス会社の取り組み~

 まず、バス会社が日ごろ取り組んでいることはどんなものがあるのでしょうか。私たちが目に見えて分かる安全性を示したものがセーフティバスの印です。セーフティバスについての事を書いたページはコチラ
また、日々の安全に対しての意識向上への取り組みとして、運輸安全マネジメント制度に基づき、バス会社ごとに取り組んでいます。対策として、以下のようなものが上げられます。

【1】運転士・運行管理者への講習や研修
【2】避難訓練
【3】健康状態把握のための運転士の“健康管理”
【4】最新装備の安全性が高いバスの導入
【5】点呼時のアルコールチェック等

他にも様々な対策が取られております。研修、避難訓練の中に非常口の研修をしているバス会社もありました。そのように、非常口は安心の為の第1歩になると思います。次に、非常口について説明していきます。

 

2.非常口はどこにあるか知っていますか?~非常口研修を受けました~

 非常口はバスの右側(運転手側)後部にございます。マイクロバスを除く、大型、中型バス、小型バスはすべて同じ位置にございます。バスの乗降口は左側にある為、乗降口が塞がって右側に非常口があればバス車体が横転していても脱出できるといった理由で右側に付けられています。実際にバス会社に訪問し、“非常口研修”を受けてきました。非常口を開け、外に脱出する流れを学びました。
一部ですが、こちらが非常口体験の映像です。



3.バス会社で実際に訪問して知った“安全対策”

 バス会社に訪問して、大型・中型・小型バスの特徴を改めて学び、また安全対策を学びました。特に、最近の大型バスについている“非常ブレーキ”のボタンの存在はご存知でしょうか。非常ブレーキとは、運転手の走行に異常を感じた時、バス車体の走行を止める事ができます。左右の最前列の天井に1つずつ、ついております。万が一、危険を感じた時にこのボタンを押すことが最善の策になるかもしれません。



いざという時のために避難する方法を知ることが、安心に繋がります。また、昨今のこのような状況で、コロナ対策も気になってくるところだと思います。コロナ対策を特集で紹介したページはコチラ 日頃から、バス会社が主体となり、バスの装備・案税性は検討され続けています。当社は、安全と安心を目指して、バス会社と協力をしながら“バス旅”づくりを目指していきます。

→ 無料お見積もりはこちら



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